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Webサイトのデザイン
制作と企画提案

ユーザビリティに富むWebサイト設計で快適なブランド体験をタイムリーに提供

何よりもユーザー(人)を熟知したサイト戦略が定まっていないと、十分な成果が得られません。
まずはターゲットユーザーの行動特性を検証した上でのWebブランディング&マーケティングの実践こそが、
Webビジネスの出発点です。

ユーザビリティに富むWebサイト設計で快適なブランド体験をタイムリーに提供

何よりもユーザー(人)を熟知したサイト戦略が定まっていないと、十分な成果が得られません。まずはターゲットユーザーの行動特性を検証した上でのWebブランディング&マーケティングの実践こそが、Webビジネスの出発点です。

ターゲットの行動特性を知れ

「人にやさしいサイト」を構築するには、ターゲットの行動特性を検証して、彼らがどう振る舞うのかを想定したシナリオをつくるところから始めます。

そのためには、これまでに収集された顧客からの要望や営業担当者の意見、あるいは既にサイトが存在している場合は、そのアクセスログや様々なアンケート調査結果などを細かく分析して、ターゲットユーザーが果たしてどのようにサイトにアクセスし、どういった情報を得ようとするのかといったシナリオを作成します。

そしてこのシナリオをベースにサイトの基本設計を行い、インターフェイスやユーザビリティのデザインから様々なインタラクション機能を開発し、サイトを完成へと導きます。

また、サイトの公開後は、ユーザーの行動をアクセスログなどにより計測・分析して、当初想定していたシナリオ通りの成果が得られていなければ、その原因を突き止めた上で必要な改修を行っていく... このプロセスを繰り返すことで、ユーザーニーズに応えるサイトを構築していきます。

ヒューリスティック検証を活用する

ライブキャストは1996年の創業以来、様々なWebサイトの構築を手掛けてきましたが、これまでのユーザビリティやアクセシビリティに関する豊富な経験則(ヒューリスティック)に基づいて、「人にやさしいサイト」であるための画面遷移やページレイアウトをサイトの初期構築段階から検証し、開発業務の効率化を図るとともに、できるだけ短い開発期間でサイトを公開できるよう納期短縮にも取り組んでいます。

ユーザーが「満足体験」できる環境を提供する

ユーザーが求めている情報をうまく提供できれば、そのユーザーの満足度は高まるはずですが、それだけで終わってしまえば、ビジネスとしてのゴールに到達できないかもしれません。

例えば、車のホイールの情報を探しに来たユーザーに、ホイールの外観やサイズ等の情報を提供するホイールメーカーのWebサイトがあったとすると、ホイール単体とそのホイールを代表的な車に装着した参考写真が掲載されている場合は、ある程度の理解が得られるでしょう。しかし、自分の車に装着したときに、果たしてどう見えるのかが気になるユーザーには、十分な情報を提供したとはいえません。この場合、車の外観写真のデータベースを構築して、ユーザーが選んだ車種とホイールの写真を擬似的に合成して表示させる仕組みを提供できれば、ユーザーの満足度は大きく上がるはずです。

このように、Webサイトとしての何らかの成果を上げるためには、ユーザーが抱える問題を解決するための答えを準備することが必要で、こういったサービスがユーザーの「満足体験」を提供でき、結果としてそのWebサイト(すなわち企業ブランド)へのロイヤリティが向上することにつながっていきます。

もちろん、制作費(予算)の制約がありますので、アイデアがそのまま実施されることは難しいのが現実ですが、その場合は新たな解決策を考案し、できるだけユーザーの「満足体験」を実現できるようにWebサイトを設計します。

マルチエントランスによる柔軟なWebサイト構造

検索エンジン経由でWebサイトにアクセスするのが当たり前の状況では、必ずしもトップページが最初の入り口とならないケースが非常に増えています。

この場合、ユーザーが求める情報が最初の入り口のページに存在していれば、ユーザーの当初の目的は達成されることになりますので、恐らく満足度は高いはずですが、企業としては、できれば他の商品情報や企業情報にもアクセスしてもらって、新たな購買につなげたり、その企業に関心を持ってもらったりといったことを期待します。

こういった、想定されるユーザーの行動に対して柔軟に対処できるWebサイト構造を「マルチエントランス構造」といいますが、ユーザーがWebサイトにアクセスしてからどのように遷移していくかといったユーザー行動シナリオを検証し、例えば、末端のページの構成やナビゲーションの仕組みを改善したり、あるいはランディングページを設置したりといった方法があります。

ユーザー体験シナリオを作成

このようなマルチエントランス構造のWebサイトをつくるににしても、闇雲にナビゲーションボタンを配置するのでは意味がありません。この場合は、Webサイトの構造をプランする段階で、想定されるユーザーのニーズを洗い出し、どういった情報が必要なのかやどのようなページに導けばよいのかといった「ユーザー体験シナリオ」を作成するところからはじめます。

このユーザー体験シナリオは、Webサイト構築を前提につくられるものですが、ある商品に接するユーザーの行動パターンを考えるにあたっては、例えばマスメディア広告やカタログなどのWebサイト以外のチャネルとの接点も考慮しなければなりません。また、想定されるユーザーは、必ずしもWebサイトへのリテラシーが高いという保証もないため、そうでないユーザーをも考慮に入れて作成しなければなりません。

こうして作成されたユーザー体験シナリオをもとに、Webサイトのコンテンツプランを設計し、Webサイト全体の構造設計へと発展させていきますので、このシナリオの作成がWebサイト構築の正否を左右するといっても過言ではありません。

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